写真館への想い。(長文です)私は短大を卒業してすぐの19歳の時から、商業写真の会社でアシスタントから始まり、その後フリーのアシスタントを経て、紆余曲折しつつも20代後半で写真スタジオの社員カメラマンになり、通販やカタログなど商業的な写真を撮っていました。その頃は、カメラは会社のものを使用していました。その後結婚、産休育休をいただき私が自分の子供を授かった時は、家にスマフォとコンパクトカメラしかなく、どうしてもちゃんとしたカメラで撮りたくなった私は、プルプル震えながらヤフオク!で、今は廃盤になったeos1D4と、28-70のレンズを落札しました。レンズはモヤがかっていて失敗しました(失敗️)商業的な写真の世界にいた私にとって子供の写真はとても、新しく楽しく、常に被写体が近くにいてシャッターチャンスがゴロゴロ撮り放題の夢のような状況でした♡そんな中でまさか写真館など、世の中には素敵な子供写真が溢れていてとても太刀打ちできるもんじゃないよーーとは思っていましたが🤫私の撮りたい写真は日常に近く自然で見慣れている今のリアルでライブ感あふれる今を撮りたいと思うようになり、楽しくって笑った顔ちょっと、恥ずかしい困った顔😟怒った顔や🥺泣いた顔今しか見れない生き生きとした表情ドキュメンタリーな日常。不意に訪れるちょっとした予想外のアクシデント!そんな普通の日々の顔や情景を撮りたいと想います。なのでオフショットが多めです。たくさん撮ってしまいます。私は小さな頃、自分の赤ちゃんの頃の写真を見るのが好きな子供でした。3番目だったので、写真は本当にすくなかったのですが写真の中には、自分を、抱っこしてくれる父や母や祖父母や兄姉が写っていて、大事にして可愛いがってもらっていたんだなーと、感じていました。ケンカばっかりしてた兄姉も、抱っこしてくれている写真を見ては、実は好きなんやな!と愛を感じていました。🤗なので私が撮る写真たちにもパパやママや関わって育ててくれた人も一緒に写っていて欲しいと思っています。貴重な育児の時代をいつか大きくなった子供達に見せてあげたいのです。こんな優しい眼差しをむけていてくれた人がいてくれることに、心がふわっとあたたかくなったら嬉しいな〜。そしてそれは、大きくなった子供たちが親になった時に、励みになったり時代を超えて、育児に奮闘する、親同士の戦友にもなれるように想います。商業写真のアシスタントをフリーランスでしているときの20代後半の頃、私はカメラマンの道に迷いを感じて一度実家に戻った事がありました。その時、どんなカメラマンならやりたいか?考えたときにドキュメンタリーを撮りたいなと、思ったのを覚えています。その頃は、あきらめていたことが親になって、今やっと見えたように思います。想いだけでここまできて足りない事ばかりですが少しづつがたちができて、少しずつ進んでいく。子供の成長のように、写真館も少しづつでよいからそだててゆきたいとおもっております。想いを、でてくるままに稚拙に文脈もぐちゃぐちゃですがここまで読んでくれてありがとうございます 投稿日時: 2022年10月10日 投稿者: hamuadmin